7thwheel blog

世界はわたしのなかにある

我が子を抱っこできるこの世の奇跡

休日出勤を終えてクタクタになって家に帰ると、待ってましたとばかりに子供達か飛びかかってきます。

あなたらなどうしますか?

疲れてるからと追い払いますか?

この世の奇跡

最近、ふと気付いたことがあります。

自分の子供を抱っこできるって、奇跡的なことだよな、と。

長男

長男は中学1年生。

中学生の男の子を抱っこするのは、物理的に不可能です。

デカいです。

重いです。

よしんば持ち上げられたとしても、それはもう抱っこではないです。

なんかでっかいのがしがみついている、といった感じでしょう。

もしくは抱きかかえるといった感じ。

長男を抱っこしてあげられることはもう二度とないのです。

そう思うとなんだかちょっと寂しいです。

長女

長女は小学2年生。

まだ30キロにも満たないので物理的には可能です。

それにまだ、「パパ〜」と言って飛び込んできてくれるので抱っこできます!

でも女の子だから精神的な成長が早いと思うんです。

いつまで体を触らせてくれるか分かりません。

「触らないで」なんて言われたらショックですね。

そう思うと多少重くても今のうちに沢山抱っこしてあげようと思えてきます。

次女

年少組さんの次女。

まだまだ現役バリバリの抱っこちゃんです。

片手で抱くことも出来ますし、体の正面をピッタリとくっつけた濃密な抱っこも出来ます。

流石に長時間の抱っこはキツくなってきましたが抱っこを楽しむには互いに良い時期かも知れません。

あと5年くらいはいけるかな?

おもいっきり抱いてあげよう

たとえ疲れていても子供を抱っこしてあげよう。

できるうちに沢山抱っこしてあげよう。

おもいっきり抱きしめてあげよう。

我が子を抱っこできるなんてほんの数年くらいのこと。

気が付いたら抱っこしたくてもできなくなるんです。

抱っこを互いに楽しもう!

この世の奇跡を!