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7thwheel blog

世界はわたしのなかにある

娘(小学2年生)のオシャレまたはフッション

photo by AP Photographie 

小2になる娘は、やっぱり女の子というだけあって着るものにうるさい。

朝、学校に着ていく服がないと騒いでは妻を困らせているようだ。

息子

中1になる息子はそんなことはなかった。今でも着るものには無頓着だ。

いや無頓着とまではいかないか。小学校の時には常に半袖・短パンだったが、中学校に上がったら短パンははかなくなった。

もう少し長いのが良いと言っている。

お買い物

そんな娘に新しい服を買ってあげようということで、妻は娘たちを西松屋へ連れて行った。

長女(小2)はこれまた面白い性格で、決めるのが早い。

直感に素直に従って生きている。

西松屋でもその直感を遺憾なく発揮し妻を驚かせたようだ。

即決だったようである。

妻が「他にもたくさんあるんだよ」と言っても全く聞かなかったようだ。

長女が選んだ服は、赤いトレーナーに紺色のスカートがくっついたワンピース(?)のようなもので、赤いトレーナーには黒い猫の顔が大きく縫い付けられている。

妻は、私だったら絶対にこんなのは選ばないと言って買ってきた服を見せてくれた。

確かに奇抜で、私でも選ばない。というか、娘がそのような服を選ぶとは思ってもいなかった。

因みに、次女(3才)も長女に負けず劣らず即決頑固タイプのようで、なかなか奇抜な服を選んでいた。

似合うかしら

今朝、長女が新しい服を着て私の部屋に入ってきた。着ていたのは赤いトレーナーのワンピースではなく、紺色の水玉の長袖ワンピースに、白いふわふわのベストがついたもので、下にピンクのパンツを履いていた。

長女は、ピンクのズボンと黒のズボンとどっちが良いか私に聞きに来たようだ。

長女はどうやら妻のファッションセンスをあまり信用していないらしい。たしかに子供達に着せる服を選ぶ時、色の組み合わせを全く気にしていないなとは思っていたが。

私が「それで良いんじゃない似合うよ」と言うと、「ママーこれで良いんじゃないだって~」と言いながら部屋を去っていった。

今日は学習発表会。楽しみだ。