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7thwheel blog

世界はわたしのなかにある

猿ヶ石川のヤマメ[2014釣行記]

本命ポイント

先週釣ったヤマメが泣き尺でかなり悔しかったので今日リベンジしに行った。

昨日の雨の影響で若干増水している。そのせいで流れも変わっていて適正域がズレてそうだ。

先週一発目にバラした大ヤマメが、釣り上げた泣き尺とは別のヤマメであれば期待はできる。と思って釣り始めるもアタリが全くない。

釣れたと思えば大きなウグイ。

ヤマメはいなくなってしまったのか?

時間だけが過ぎていく。

日差しも強くなってきて暑い。いい加減、防水・透湿の高機能ウェーダーが欲しいもんだ。

流芯脇ばかり流していたので流芯付近を攻めてみるとググっと引きが!

大物の重さではないがかなり良い引き。先週から0.6号のラインにしているのでラインブレイクを気にせず強引に引き寄せる。

なかなか良型のヤマメだ。

胸ビレの黄色と尾ビレの赤そして体側を貫く桃色が美しい。f:id:seventhwheel:20140802165758j:plain

その後もいくらか粘ったが尺の重たい引きは来なかった。

二次ポイント

本命ポイントは諦め下流側に移動した。

こっちは本命のポイントではないので尺は期待していないが、3人の子供達に食べさせるため後2匹は釣りたいところ。

流芯脇を探るも鳴かず飛ばず。暑さと疲労で心が折れかけていた。

そろそろやめようかなあと思いつつ流芯付近を攻めてみる。

目印が止まる。

ピッと合わせると竿をググッとしなる。来たぞ!良い引きだ!尺ではなさそうだがとてもよい引きだ。

なかなか浮いてこないが強引に引き寄せる。

これも食べごろの良いサイズ。

これで気力が少し回復しもう少し粘る気になった。後一尾は釣りたい。

本日最大サイズ

流芯のすぐ側の比較的流れの強いところを何度も流す。一発でタナに送り込める技術があれば何度も流さなくて良いのだが、腕が未熟なので粘りでカバーするしかない。というより粘って釣るのが好きなのでいつまでも技術が向上しないのかもしれない。

何度か流していると目印が止まる。よっしゃきた!と竿をあおる。

竿が一気にしなる。こりゃ良い引きだ。

なんて呑気に構えていると流芯に逃げ込まれそうになる。0.6号だからラインに余裕はあるものの流芯に逃げ込ませて引きを楽しむ心の余裕はない。

竿を立てて手前に何とか引き寄せる。

魚がこっちに走って来たかと思えば、反転、再び流芯に逃げようとする。

そうはさせまいと竿を絞る。

魚が浮いてきて空気を飲んだ。

魚を一気に引き上げネットに収める。

良い型の綺麗なきれいなヤマメだ。

8寸丁度の良型ヤマメ。f:id:seventhwheel:20140802165418j:plain

竿納め

尺に出会うことはできなかったが、食べごたえの有りそうな素晴らしい型のヤマメを3尾上げることができた。

とても楽しい時間を過ごすことができた。

今は12時過ぎ。お天道様は真上にいる。とにかく暑い。

今日は炭火でヤマメを焼こうかな。

所感

本流域では0.6号のラインで全く問題ない。ラインが太くで仕掛けを見切られることはなさそうだ。いつ出くわすか分からない大物との対峙を考えると常時0.6号で行くのが良さそうだ。

そのかわり、上流の渓では0.4号の仕掛けは見切られてしまって全く話にならない。0.2号の細仕掛けで挑むしかないだろう。

つまり、これまで常用してきた0.4号の仕掛けは腕が上がるまでは封印となりそうだ。

追記

そうそう、メジャーを水没させて写真を撮ったが、中のバネが錆びてしまわないか心配になった。多分、錆びるだろう。